PERMAGARD

アルスターオート株式会社
艶美な光沢を纏う喜び。

実績

作業者の独り言です。

世界中に数多くある 塗装面に対するコーティングの中で、BMW が Innovative(革新的) な Protection(保護) として 唯一認めた PERMAGARDが、BMWでは INNOVECTION(イノベクション) ・ MINIでは Care ME!(ケアミー) として多くの皆様に支持されています!!  このことで 塗装面 だけでなく、作業者 に対しての 安全性 と 地球環境 に対しての 影響 も全て、BMWの 高い基準 を 唯一 クリアする事が出来た、優れた ボディーコーティング であると 証明 されました。  アルスターオート株式会社では、2008年以降、船舶・航空機と自動車以外でもPERMAGARDの優れた 効果 を 積極的 に実証 してきました。 2010年 からは Melges24(ZENDA EXPRESS U) でその 美しさ 証明していきます。たまにこちらでも情報を発信します、ご覧下さい。Ehime BMW Service facebook(http://www.facebook.com/pages/Ehime-BMW-Service/249171785189505) MINI Ehime Service facebook(http://www.facebook.com/pages/MINI-Ehime-Service/419245794782038)

■【Super GT 2013 第6戦 富士】-レースレポート
2013/09/11
【9月7日(土)】予選 天候:曇り コース:ドライ 気温/路面温度 25℃/33℃(Q1開始時)
富士は朝からすっきりしない空模様のまま、午後2時15分から予選がスタート。Q1担当の安田選手はほとんどの
車両と同様に残り時間8分のところでコースに出た。マシンの調子も良く、安田選手も素晴らしい走りを見せ、
周回を重ねる毎にタイムを上げるもののQ2進出を果たせる8位までのタイムには僅かに届かず10番手のタイムで
Q1を終えた。

【9月8日(日)】決勝 天候:小雨/曇り コース:セミウェット/ドライ 気温/路面温度 29℃/35℃(決勝開始時)
24号車のスタート担当は安田選手。10位からスタートを切り、タイヤを巧く扱い徐々にペースを上げると7位まで
浮上。その後、他マシンのタイヤがバーストしたことによるクラッシュでパーツが散乱したため21周目でセーフティ
カーが導入されることとなり、他チームは一斉にピットに向かった。しかし、24号車はスタート時は晴れていた天候
が変化しつつあることを察知し、ステイアウトの戦略を取った。30周を超えるあたりから雨が降り始め、強まるかと
思われたが天候は味方してくれず雨は止み、不運にも作戦が裏目に出る形となってしまった。24周を残してクルムに
交代したときには既に11位と大きく後退したものの、ニュータイヤを履いた24号車はペースも速く最後まで粘りを
見せ、残り5周で1台パスし10位でのフィニッシュとなった。

◆ランキング(第6戦終了時):14位

‐‐クルムのコメント‐‐
「もう少しポイントを獲得できると感じていたので、とても残念な気持ちはありますが、クルマのパフォーマンス
も良かったし、タイヤも進化しているので、とても競争力はあると感じています。次のオートポリスは、テスト
でもペースが良かったですし、モチベーションも上がっていますので期待していてください!」

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---お知らせ---
次戦
*10月5.6日   Super GT - 第7戦〈オートポリス〉
*11月2.3日   Super GT - 第8戦〈ツインリンクもてぎ〉


■【Super GT 2013 第5戦 鈴鹿】-レースレポート
2013/08/21
8月17日(土)】予選 天候:晴れ コース:ドライ 気温/路面温度 35℃/47℃(Q1開始時)
鈴鹿は朝から30℃を超え、さらに暑さが最高潮に達した午後2時過ぎ、ノックアウト方式の公式予選がスタート。
Q1担当は安田選手。公式予選からマシンの調子こそ悪くなく安田選手は最後にコースに入り、自己ベストを出した
ものの、上位陣のタイムには及ばず、結果は13位とQ2進出は果たせなった。これにより、決勝のスターティング
グリッドは13番手からとなった。


【8月18日(日)】決勝 天候:晴れ コース:ドライ 気温/路面温度 34℃/47℃(決勝開始時)
午前中に行われたフリー走行ではクルムが午後の決勝に望みをつなげる3番手というタイムを叩き出した。そして、
夏空の下シリーズ最長の1000kmがスタート。スタートを担当した安田選手。周回を重ねるがペースはなかなか上がらず
34周でクルムへ第2スティントを託した。ポジション争いのため他車と接触しフロントバンパーを損傷したが、レース
はそのまま続行した。その後、他車のトラブルによりセーフティカーが導入され早めにピットインしたが、このタイミング
に関してペナルティストップ90秒を課せられた。更に、セーフティカー走行中、サスペンションにトラブルが発生しピット
での修復作業に20分掛かったが、コースに復帰。諦めずにプッシュを続けたが、再度同様のトラブルに見舞われ106ラップ
のところでリタイヤという苦渋の決断を下し、完走は叶わなかった。


◆ランキング(第5戦終了時):14位

‐‐クルムのコメント‐‐
「鈴鹿1000Kmは僕が好きなレースの1つで楽しみにしていました。予選では13位でしたが、決勝の朝のウォームアップ
ではかなり良かったので、決勝でも戦う力はあるだろうと感じていましたが、結果が出せなくて残念です。でも皆さんの
サポートのお陰でモチベーションも保ててますし、まだまだ諦めません。後半戦に向けて少しでも良い結果が出せるよう
頑張ります!」

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次戦
*9月7.8日   Super GT - 第6戦〈富士スピードウェイ〉
*10月5.6日   Super GT - 第7戦〈オートポリス〉

■【Super GT 2013 第4戦 Sugo】-レースレポート
2013/07/30
【7月27日(土)】予選 天候:曇り コース:ドライ 気温/路面温度 23℃/25℃(Q1開始時)
梅雨の明けていない東北での予選日は曇り空で始まった。今レースも2段階のノックアウト方式。Q1を担当した
安田選手は序盤からアタックをする他マシン同様、アタックを開始しタイムを徐々に上げていった。中盤では各車
1分15秒台をマークし僅差でのバトルが繰り広げられたが、安田選手は最終的に8位と僅か1000分の8秒差でQ2進出
を逃し、クルムが予選でハンドルを握ることは叶わなかった。決勝のスターティンググリッドは9番手。


【7月28日(日)】決勝 天候:曇り/雨 コース:ドライ/ウェット 気温/路面温度 26℃/40℃(決勝開始時)→24℃/28℃(終盤)
午後から始まるレースは完全なドライコンディションでのスタートとなった。決勝は81周でフォーメーションラップ
からのローリングスタート。スタートは安田選手が担当。好スタートを切り総じて順調な走りを見せた安田選手は早めの
30週でピットイン。交代したクルムは安定したテクニックで周回を重ねると55週目あたりからの雨に対応するため、
タイヤを交換。激しくなる雨に対し、この交換が功を奏した。また、上位陣がスピン等で苦戦する中、クルムは粘り
を見せて今季初のポイント圏内である5位入賞を果たした。

◆ランキング(第4戦終了時):13位

‐‐クルムのコメント‐‐
「終盤に雨が降りタイヤ交換しましたが、ハーフウェットの路面に対してタイヤがうまく機能してくれました。5位入賞
 とポイントも獲得できて良かったです。後半に向けてのモチベーションにも繋がりましたし、次回の鈴鹿サーキットも
頑張りますので応援お願いします!」

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次戦
*8月17.18日  Super GT - 第5戦〈鈴鹿サーキット〉
*9月7.8日   Super GT - 第6戦〈富士スピードウェイ〉

■【ル・マン 24時間レース 2013】-レースレポート
2013/67/23
【6月19日(水)-21日(金)】予選
今年のル・マンはフリープラクティスの開始時には快晴だった天気も中盤には雨が降り出し強まったかと思ったら今度は
再び晴れへ転じたりと終始不安定な天候だった。42号車は技術的問題が出てしまったことに加え、第1第2予選とも赤旗で
セッション終了となり周回を重ねることができずにタイムもなかなか上がらないまま最終第3予選へ。マーデンボロー選手が
出したタイムの12位が42号車の最速タイムとなり、総合20位で予選を終えた。

【6月22日(土)-22日(日)】決勝
決勝のスターティンググリッドは2台がペナルティの為後退し18位番手(クラス10位)からとなった。マーデンボローが
スタートを担当だったが初ル・マンとは思えないほどの冷静さを保ちラップタイムを徐々に速くしていき順位も少しずつ
上げていった。クルムが担当したのは日付が変わった2:30でこの時の順位はクラス4位(総合11位)。断続的な雨と事故
もあり幾度となくセーフティカーが入ったが、ベテランらしく安定した走りをしたクルムは前を走る2011年のチームメイト
である38号車ルーカス・ルア選手と3位の座を掛けて競り合ったが、この戦いは38号車が車両トラブルにより後退。
クルムはクラス3位に浮上した。しかし、その後もセーフティーカーの出動が多発しタイミングが合わなかった42号車は
タイムをロスし4位に。最終的にセーフティカーでロスした分を埋められず、クラス4位(総合10位)でフィニッシュした。

後日、クラス3位(総合9位)の26号車オレカ・ニッサンがガソリンタンク容量が違法とされ、決勝リザルトから除外。
この結果、4位以下の順位が全て繰り上がりとなり、42号車がLMP2クラス3位、総合9位の繰り上がりが発表された。

‐‐クルムのコメント‐‐
「初参戦のヤンがル・マンをうまく攻略していてとても活躍しました。そして、ルーカスも冷静なパフォーマンスで完璧。
 雨が降ったりやんだりの天候で事故も多い中、42号車はこれといったミスもなく、ピットワークも素晴らしく、チーム
一丸となって必死で取り組みとても意義のある週末となりました。そして、結果的に3位ということになり嬉しく思って
います。もちろん、表彰台に上がりたかったですが…。次はSuper GT第4戦、暑いSUGOでお会いしましょう!」

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次戦
*7月27.28日  Super GT - 第4戦〈菅生〉
*8月17.18日  Super GT - 第5戦〈鈴鹿〉

■【Super GT 2013 第3戦 セパン】-レースレポート
2013/06/19
【6月15日(土)】予選 天候:曇り コース:ドライ 気温/路面温度 33℃/39℃(Q1開始時)
マレーシアでの予選は日が傾き気温がいくらか下がる夕方4時半から行われた。今回のQ1担当はクルム。予選が
開始してもしばらくはタイヤ温存のため各車ピットからなかなかコースインしなかった。結局予選開始から4分程
経ってところで23号車がアタックを開始し、その次に24号車のクルムがコースに出た。同じタイヤをはく19号車
のWedsSport Lexusよりも順位は1つ上だが、他車とのギャップは大きく、パフォーマンスが足りずに予選結果は
14位となった。Q2への進出は叶わず、決勝は14位からのスタートとなった。

【6月16日(日)】決勝 天候:曇り コース:ドライ 気温/路面温度 33℃/42℃(決勝開始時)
決勝は54周でフォーメーションラップからのローリングスタート。スタートは安田選手が担当。好スタートを切った
安田選手はペースを保って周回を重ねていったが、他マシンもペースダウンしなかったため、そのままの位置をキープ
してピットイン。ピット作業は素晴らしかったが、ハンドルを託されたクルムも他マシンをかわすまでにはペースを
上げられないままだった。リタイアしたクルマがあったため順位は1つ繰り上がったが、結果13位でセパンを終えた。

◆ランキング(第3戦終了時):15位

‐‐クルムのコメント‐‐
「チームはパーフェクトでしたが、GT500は僅差でレースが決まるので、完璧じゃないとレースでは上にいけません。
 でも、厳しい中チームのモチベーションは下がらず、みんな情熱を持っています。次回はポイント獲れるよう、
タイヤの開発等も含めて進化していきたいと思っています。その前に今週末はル・マン24時間耐久レースがある
ので、頑張ってきます!」

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次戦
*6月19-23日  Le Mans 24H 〈フランス〉
*7月27.28日  Super GT - 第4戦〈菅生〉


■【Super GT 2013 第2戦 富士】-レースレポート
2013/04/29
【4月28日(日)】予選 天候:晴 コース:ドライ 気温/路面温度 18℃/32℃(Q1開始時)
ゴールデンウィークに行われる富士スピードウェイでのレースは朝の練習走行から晴天で始まった。予選に向けた
セットアップを繰り返しながらベストな状態を作り上げていった。Q1を担当したのは安田選手は、アタックを重ね
ベストタイムを叩き出した。しかし、他マシンも好タイムを次々打ち出していったため、トップとの差はわずか
0.8秒ながらポジションは13位。Q2への進出は果たせず、決勝は13位からのスタート。

【4月29日(月)】決勝 天候:晴 コース:ドライ 気温/路面温度 18℃/29℃(決勝開始時)
決勝は500km(110周)の長丁場で安田選手-クルム‐安田選手とレースを繋いだ。安田選手が好スタートを切り
11位まで順位を上げ、その位置をキープしたまま早めのピットイン。交代したクルムはタイヤカスを拾ったためか
全くグリップせず、ペースも上がらないまま苦戦を強いられたが、諦めない粘りを見せ42周でピットイン。再度
ハンドルを握る安田選手のペースは安定して速かったものの他マシンとの差は埋めきれず12位でレースを終えた。

◆ランキング(第2戦終了時):15位

‐‐クルムのコメント‐‐
「今季もタイヤ戦争のチャンピオンシップですが、横浜タイヤもステップアップしたけれどBSもやはり上がって
いると感じました。FUJIは厳しかったですが、クルーは完璧で良い仕事をしてくれているので12位という結果は
残念でしたが、もっと進化できるように頑張りたいです。次戦のマレーシアは少しでも良い結果を出したいと
思っています。応援よろしくお願いします!」


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次戦
*5月17‐20日  ニュルブルクリンク 24時間耐久レース 〈ドイツ〉
*6月15.16日  Super GT - 第3戦〈セパン(マレーシア)〉

■【Super GT 2013 開幕戦 岡山】-レースレポート
2013/04/7
【4月6日(土)】予選 天候:雨 コース:ウェット 気温/路面温度 14℃/16℃(Q1開始時)
公式予選は昨シーズンとは変わりノックアウト方式となる。1Q(15分)の上位8台がQ2(12分)へ進出でき、
この2回のセッションでポジションが決定する。雨の中始まったQ1の担当は安田選手。2度にわたる赤旗中断
がありながらも、天候が回復していく微妙なコンディションの中、順調な走りを見せ3番手につけた。しかし、
クルム担当のQ2直前に雨風が強まり天候悪化を理由にQ2は中止となった。このため、Q1での結果でポジション
が決まり、翌日の決勝は3番手からのスタートとなった。

【4月7日(日)】決勝 天候:晴 コース:ドライ 気温/路面温度 10℃/21℃(決勝開始時)
朝のフリー走行では2番手タイムを出すほどクルマのペースも速く、期待上々で決勝がスタート。担当はクルム。
だが、タイヤのウォームアップに苦しみ、スタート直後から後続のクルマにパスされ、徐々に順位を落としていく。
ピットインした時の順位は10位と大きく後退するも、ピットクルーの尽力で安田選手は9位でコースに戻った。
しかしその1コーナー、グリップ不足でコースアウトを喫してしまい、復帰したときには最下位に転落が、諦めずに
レースを続行し1台をパスするともう一台を射程圏内に捕えるが、既にレース終盤で結果は13位完走と甘んじた。

◆ランキング(初戦終了時):13位

‐‐クルムのコメント‐‐
「ポイントが獲れるチャンスがあったのに、残念です。今シーズンは初めてのチームでの参戦です。KONDO
 RACINGはとても素晴らしいチームです。ピットクルーも頑張ってくれましたし、近藤監督もレースが厳しい中
 選手のモチベーションを上げるために色々指導してくれましたので、このチームの為にもレースに勝ちたいと
強く思いました。次戦はFUJIです。安田選手、チームと一緒に頑張ります!」

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次戦
*4月28.29日  Super GT - 第2戦〈富士スピードウェイ〉
*6月15.16日  Super GT - 第3戦〈セパン(マレーシア)〉

■【JAFグランプリ Super GT&フォーミュラニッポン 富士スプリントカップ】-レースレポート
2012/11/17
【11月16日(金)】予選 天候:晴 路面:ドライ 気温:16℃ 路面温度:19℃(予選第1回目開始時)
今大会のレースはドライバー交代は無く、土曜日をクルムが担当し、日曜日は本山選手が担当となる。公式練習ではクルム
は4番手とまずまずの位置につけたが、予選では全車がコースレコードを上回る好タイムを次々に叩き出していくという中
クルム自身も自己ベストをマークし、さらにタイヤ交換を経てアタックした結果8番グリッドを獲得した。


【11月17日(土)】決勝 天候:雨 路面:ウェット 気温:12℃ 路面温度:11℃(スタート時)
天候が荒れる中スタートをした決勝レース。クルムは8番手からスタートしたが、オープニングラップから快走を見せた。
オーバーテイクを重ねすぐに5位まで浮上。さらに5周目にはもう一台抜き去り4位まで順位を上げた。ここから3番手を
走るマシンに猛追をかけたところで、雨脚が激しくなりセーフティカーが導入された。そのまま2周回したところで赤旗が
出てレースは終了となってしまった。クルムは4位とあと一歩のところで表彰台に届かなかった。


--マイケルコメント—
「マシンも調子良くスタートもうまくいきました。3番手をオーバーテイクしかけたところでセーフティカーが入ってしまい、
そのままレースが終了となってしまったので表彰台に届きそうだっただけに残念です。今季は優勝することが出来ません
でしたが、たくさんの応援本当にありがとうございました!」

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■【Super GT 2012 第9戦 富士スピードウェイ】-レースレポート
2012/10/28
【10月27日(土)】予選 天候:晴 路面:ドライ 気温:20℃ 路面温度:30℃(予選第1回目開始時)
最終戦はほぼ全車ウェイトを降ろした状態での真っ向勝負となる。公式練習でのマシンはまずまずの手応えで、迎えた
ノックアウト方式の予選Q1担当は本山選手。上位陣には届かないタイムではあったが、6位でQ2担当のクルムに繋いだ。
クルムは上位7位に入らないとQ3へと進めないプレッシャーを感じながらも、Q1と同位でQ3の本山選手へと託した。
このQ3のアタックで3つ順位を上げ、決勝でのスタートグリッドは3位となった。


【10月28日(日)】決勝 天候:雨 路面:ウェット 気温:15℃ 路面温度:18℃(スタート時)
決勝のスタート担当はクルム。雨の為セーフティカーでのスタートとなり、2周でセーフティカーが離れ3周目からが事実上の
レーススタートとなった。2番手を走行していたマシンがこの周回でスピンを喫し、クルムは2位に浮上。しかし、トップとは
徐々に差が開き、まったくペースはあがらず逆に後続に追い上げられ順位を落とすと、流れを変えるべく早めにピットインし
本山選手に交代した。全車のピット作業終了時に6位だった順位をキープしたままチェッカーを受け、ポイントを獲得した。
全8戦を通してなかなか思うようなレース展開とはならないシーズンだった。

 
◆ランキング(最終結果):個人8位 / チーム8位

--マイケルコメント—
「ウォームアップのときは結構良かったのですが、決勝レースではペースが上がらず苦戦しました。本山選手が最後まで
 あきらめずに頑張ってくれたのもあり、6位入賞となりました。今季は厳しいシーズンでしたが、沢山の応援本当にありがとう
 ございました。11月にはJAF GPがありますので、ぜひ遊びにきてください!」


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次戦
*11月16日―18日 JAF GP FUJI SPRINT CUP〈富士スピードウェイ〉


■【Super GT 2012 第7戦 オートポリス】−レースレポート
2012/09/30
【9月29日(土)】 予選 天候:雨 路面:ウェット 気温:15℃  路面温度:19℃(予選第1回目開始時)
台風が接近し雨脚の強まる中で行われた午前中の公式練習では5位とまずまずの滑り出しだった。今回の予選もノックアウト方式で
Q1担当は本山選手。雨は小雨になっていたが、赤旗で2度も中断があったが4番手でQ2のクルムへと託した。雨はほぼ止み、
ここでも良い場面で赤旗中断が入ったが、アタックした結果トップタイムを叩き出し1番手でQ3へと繋いだ。本山選手もQ3スタートと
同時にアタック開始。ベストタイムを出したが惜しくも1/1000秒差で2位の座に留まった。


【9月30日(日)】 決勝 天候:雨 路面:ウェット 気温:16℃  路面温度:17℃(スタート時)
午前に予定していたフリー走行は濃霧のため取りやめになったが、決勝スタートまでには霧も晴れた。レースはセーフティカースタート。
本山選手は2周目でセーフティカーが抜けると、3周目でトップを抜いて独走態勢に入り2位に7秒以上差をつけたが、他車のクラッシュ
によるセーフティカー導入でこの差が縮まると今度はタイヤのグリップに悩まされ3位に後退し、早めにピットイン。ピットアウト時は9位と
順位を落としてスタートした#23だったがクルムの追い上げにより3位にまで浮上した。だが、中盤に入るとマシンが不安定になりタイヤを
交換。終盤には他車との接触によりドライブスルーペナルティを受け、最終的には6位でレースを終えた。


◆ランキング(第7戦終了時):個人 8位 / チーム 8位

--マイケルコメント--
「予選ではクルマも速く、チームの調子も良かったので表彰台を狙っていたのですが、6位という結果は少し残念です。でもまだ最終戦の
もてぎがありますし、最後はベストを尽くして絶対勝ちたいです。応援よろしくお願いします。」
 

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